レンジ相場になりやすい通貨ペア

レンジ相場になりやすい通貨ペア例

AUD/CAD

資源国同士で相関が強く、大きなトレンドが出にくいためレンジ相場になりやすい代表格。

EUR/GBP

ユーロ圏とイギリスは経済圏が近く、金利や景気動向が似ていることが多いので、極端なトレンドが出にくい。比較的狭い値幅での動きが多い。

 

AUD/NZD

オーストラリアとニュージーランドも資源国通貨で、経済の構造が近い。長期的に見ても価格が一定レンジ内で収まりやすい。

 

CAD/CHF

大きな市場イベントが少なく、値動きが穏やかになりやすい。トレンドが出ても短命でレンジに戻りやすい特徴あり。

 

EUR/CHF(スイスフランの為替介入を除く時期)

スイス中銀の影響を受けることがあるけれど、基本的にはユーロ圏とスイスは近い経済圏で安定的に推移しやすい。

 

 

一方で、トレンドが出やすいペア

(逆にレンジになりにくいペア)は
USD/JPY、GBP/JPY、GBP/USD、XAU/USD(金)など。

 

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